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【星のや竹富島】口コミはがっかり!?パートナーの誕生日に行ってみた夫婦の宿泊記

2022年3月6日

 

妻の誕生日に【星のや竹富島】に行ってみた!

悩んでる人
星のや竹富島ってどんなところ?値段も高いけどコスパはいいの?

 

今回は、上の疑問に対してお答えしていきます。  

 

こんな方におすすめ

  • 星のや竹富島のリアルな口コミが知りたい
  • 星のや竹富島は記念日にオススメなのか気になる
  • 「がっかり」といった星のや竹富島のあの噂はどうなのか調べにきた
  • そもそもコスパはいいの?

 

「星のや竹富島」の真相が気になると思います。

 

本記事の内容

  • 夫婦2人が「星のや竹富島」へ行ってのレビュー 
  • がっかりしたポイント 
  • がっかりしたポイントの対策  

 

この記事を書いた人

起きみさ夫婦@おきのプロフィール

 

星野リゾートといえば、個人的には全国各地にある「高級な宿泊施設」というイメージです。  

その中でも「星のや竹富島」の印象は以下の通りだと思います。

 

星のや竹富島のイメージ

  • 沖縄を感じさせる瓦屋根の宿泊地
  • 周囲には綺麗な海が広がっている
  • 水牛車にのって楽しくワイワイできる
  • の反面、宿泊費用がめちゃめちゃ高い
  • ミをみてても低評価もあるし、値段と引き合うか不安

 

そんなイメージや疑問に対して、私たち夫婦が実際に行ってみて感じたことを今回の記事でお伝えできたらと思います。 

 

記事を読み終えた後に、今後「星のや竹富島」にいく為の判断材料になって頂けると嬉しいです! 

 

 

 

ちなみに

※今回はあくまでも感想チックな記事になるので、施設・設備紹介は割愛させて頂いています。

※今回の旅行は、緊急事態宣言解除のタイミングで行きましたが、しっかり感染対策を行っています。  

2020年10月時点の記録となります。 

 

 

口コミの「がっかり」は人それぞれ

  率直な感想なのですが、妻と口を揃えて「とても行ってよかった!また行きたい!」との気持ちになりました!  

 

景色はもちろんのこと、スタッフさんの対応力、豪華なお食事、なによりゆったりとした時間を感じれること・・・。  

 

竹富島ならではの感じ方でしょうか。  

沖縄本島に住んでいる私達でさえ、そのような感動を覚えました。  

 

ネットの口コミで拝見した「がっかり」も体験できることができましたが、正直そこまで気にならないものです。

このあと、具体的な惜しかった点をお伝えし、更に「星のや竹富島」の楽しみ方・オススメポイントを述べていきます。

 

ちなみに、今回の旅行はGo To トラベル対象となっていました為、通常の宿泊費より約半分の金額で楽しむことができました。 (ラッキーです)

元のお値段でも行く価値は充分にあると思います!  

むしろまた行きたいです!

 

 

 

竹富島ってどこにあるの?

はじめに、「竹富島ってどこ?」と、ご存知でないかた向けに紹介していきます!  

「竹富島くらい知ってるよ!!」とご存知のかたは、ここで飛ばしてもらっても構いません。  

 

竹富島とは

  • 所在地:日本 沖縄県 八重山(やえやま)郡 竹富町
  • 面積:5.43㎢ (香川県が1,876㎢)
  • 人口:342人 (2021年3月現在)
  • 空港:石垣空港
  • 便(びん):成田国際空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港・福岡空港・那覇空港・宮古空港・与那国空港からの便があり
  • 石垣空港から石垣港離島ターミナルまで:タクシーで約30分 (運賃:¥3100程)
  • 石垣港離島ターミナルから竹富島まで:船で約10分 (運賃:大人 12歳以上 片道610円、往復1,160円)
  ▼Google Mapより 「竹富島」  

 

各空港からのおおよその所要時間(直行便のみ)

  • 成田国際空港から:3時間40分
  • 羽田空港から:2時間50分〜3時間
  • 中部国際空港から:2時間35分〜2時間40分
  • 関西国際空港から:2時間25分〜2時間30分
  • 福岡空港から:2時間
  • 那覇空港から:55分〜1時間
  • 宮古空港から:30分
  • 与那国空港から:30分

 

函館や仙台、伊丹空港からだと乗り継ぎとなってしまい、4時間50分〜7時間までかかってしまう場合もあります。

 

上ではザックリあげてみましたが、他にも探してみて直通の空港があると嬉しいですね!  

 

ちなみに

※交通費は、時期・航空会社によって異なるため、あえて記載していません。    

 

 

星のや竹富島について

  つまり、「星野リゾート」とは 本社を長野県におく、総合リゾート運営会社で、1914年に軽井沢にて創業した日本企です。

今や全国各地で、高級感のあるリゾートや温泉旅館を展開していっています!  

 

つまり、その中でも「星のや 竹富島」は、”竹富島にある”星野 リゾートなんですね!  

 

今回はそのレビューをこの記事でお伝えしますので、撮影した写真も楽しみつつ読んで頂けたらと思います。    

 

 

 

「がっかり」とまではいかないが具体的な惜しかった点

怒り狂うほど気になったことではないのですが、辛口で以下に記載します。

 

惜しかった点

  • ラウンジのお菓子が公式ページに記載されているものと異なった
  • お部屋の床に蟻(アリ)が出現
  • 集落のお店が閉まっている

 

 

ラウンジのお菓子が公式ページに記載されているものと異なった

ラウンジの件はコロナ禍の影響によるものです。  

公式ページにはラウンジでは泡盛が飲み放題というサービスやその他美味しそうなお菓子がおいてあると記載されていましたが、実施していませんでした。

その代わり、美味しいチンスコウやクッキーが頂き放題だったので、お部屋に持ち帰り沢山食べました。笑 (2020年10月時点)  

 

お部屋の床に蟻(アリ)が出現

蟻(アリ)に関しては、虫除けスプレーを床にふりかけました。

 

正直、深く語るほどでもありません。笑

なぜなら、宿について→虫除けスプレーかけて→お外探検して→戻ってきたら全滅していたためです。

 

 「自然も隣にあるし当然か」と予測しており、デカいクモも出てくるのではないかと構えていたほどです。

しかし、2日目以降から蟻が出現しなくなったので気になりませんでした。  

 

 

集落のお店が閉まっている

これは本当に仕方のないことです。

ご時世的なものもあり、飲食店は閉まっているところが多かったです。

 

グー○ルさんで調べると、通常営業として表示されていたものの、実際に行ってみると結構な数のお店が閉まっていたので自転車に乗って探し回りました。

 

「竹富島は小さい島で、ネットに反映するのには時間がかかるからしょうがないのかな。」、「この集落の風景も楽しみたいからちょうどいいや!」と切り替えることができたのでよかったです。    

 

また行くなら備えたいもの

真夏に必要な備品の写真

備えあれば憂いなし

 

そこで、次回また行くなら備えたいものです。

必需品

  • 虫除けスプレー
  • 事前の情収集
  • 水着

 

正直、ネットにある低評価の口コミは、事実も記載されています。  

先ほど挙げた「惜しかった点」も、一部は事前の情報にも書かれていたことです。

 

しかし、そこを他で超えてくるのが「星のや 竹富島のポテンシャル」だと感じました。  

公式ページには書かれていないことでも、「このご時世なのですが、◯◯のサービスってされていますか?」など、自分らで確認することも必要かなと感じました。  

 

以上です。

 

 

 

 

過ごし方は?星のや竹富島のオススメポイント

星のや竹富島のオススメポイントです。

 

ポイント

  1. 沖縄を感じれる絶品のお食事をいただける
  2. 透明感の海が広がるところでセルフ前撮り
  3. スタッフの気持ちのよい対応力に感激!

 

 

1.沖縄を感じれる絶品のお食事をいただける

星のや竹富島のディナーの写真

んまじで美味かった

 

 

今回、2泊3日の旅行だったのですが、食事は1日目のお昼ご飯〜3日目のお昼まで旅行中で頂きました。

 

1日目 ※出発 昼ご飯:空港 夕ご飯:お部屋
2日目 朝ご飯:「集いの館(フロントの隣にあるラウンジです)」の『ダイニング』 昼ご飯:集落 夕ご飯:お部屋
3日目 朝ご飯:お部屋 昼ご飯:石垣島 (かびら食堂) 帰宅※

 

 

沖縄をイメージされた朝食・夕食メニュー

星のや竹富島のディナーの写真

1日目の夕食 part 2  (右奥にはお誕生日祝いのノンアルのスパークリング)

 

 

夕食はそれぞれ一緒のものを選び、「ゆんたく御膳」の『海鮮しゃぶしゃぶ御膳』にしました!  

 

最高においしかったです!

 

一見量は少なくお値段もしますが、小分けされている+しゃぶしゃぶする工程がありますため、すぐにお腹も膨れてとても満たされました。

  電話で予約し、お部屋まで届けて頂けるシステムです。  

 

1日目は島内のパンフレットを頂き、そこに予約用の電話番号が載っているので、外へ観光している間にもできちゃいます!    

 

ゆんたく御膳

メニュー 料金(税抜き)
ソーキを添えた煮込みハンバーグ御膳 5500円
海鮮しゃぶしゃぶ御膳 5500円
黒毛和牛ステーキ御膳 5500円

 

星のや竹富島の朝食の写真

2日目の朝ご飯(「集いの館」の”ダイニング”にて)

 

 

2日目の朝食も沖縄料理をベースにしたお料理で、こちらも小分けにされていて、写真からもお上品さが伝わりますよね!

 

こちらもスタッフさんが食べる前に各お料理について丁寧に説明してくれました。

 

小皿のものが漬物感覚で食べれるので、じゅーしー(写真左下のご飯)にとっっても合うんです!    

 

 

集落のお店でラフテー丼を

星のや竹富島のラフテーの写真

2日目の昼ご飯。集落にあったお店「カフェ テードゥン しだめー館」

 

 

コロナ禍の影響もあり、ほとんどのお店は休業していました。

 

しかし、自転車(レンタル屋さんがあります)で探し回って數十分、こちらのお店を見つけました!  

 

私は名物ラフティ丼を、妻は竹富そば(だったかな・・・?)を注文。  

 

他にもたくさんのメニューがあり、選ぶ最中もテンションが上がり、とても楽しかったです。笑  

 

 

概要と詳細
名称 カフェ テードゥン しだめー館
所在地 沖縄県八重山郡竹富町字竹富361
TEL 0980-85-2239     ※当日の「夜の部」のみ、ご予約を承っているとのこと
営業時間 11時~14時30分、18時30分~LO20時
定休日 不定休
mail info@sidame-kan.com

右へスクロールできます→

 

 

    コロナ禍で休業していないか、事前に電話でご確認することをオススメします!    

 

 

2.透明感の海が広がるところでセルフ前撮り

私たちは結婚式前だということで、前撮りをセルフで撮りました!

 

こちらは宿泊した者限定というわけではないのですが、感動すぎたのでひとまず紹介します!  

 

個人的な話で申し訳ないのですが、私たちは前撮りを2つほど撮りたく、「でも費用もでていっちゃうなー。諦めようかな。」と悩んでいました。

 

しかし、「今回の旅行で撮れたらコスパよくね!?」ってことで竹富島で撮ることに決めたのです!  

 

素敵なビーチで撮ったので紹介していきます!    

 

特に感動したビーチは2つ

それはコンドイ浜とカイジ浜です!  

 

2つのざっくりした特徴として、

  • コンドイ浜:広く海を見渡せる
  • カイジ浜:「星砂浜 竹富島」と書かれた看板や、木で造られたブランコなどがあります。  

 

ざっくりしたイメージですみません。  

 

コンドイ浜
星のや竹富島のコンドイ浜の写真

今みたら改めて透明と感じます

見てくだいこの透明度!

 

恐ろしいでしょ!?  

 

沖縄本島ではあまりみない、浅瀬がずーっと奥まで続いているような海でした。

 

ここで泳いだら気持ちがいいんだろうなー。  

 

星のや竹富島のコンドイ浜の写真

えぐいてぇ

 

いやー、やばいですよね。

 

思わず見惚れる・・・。

 

ちなみに明るさ調整機能を使わずのクオリティです。  

 

 

カイジ浜
星のや竹富島のカイジ浜の写真

カイジ浜の看板です

 

 

星のや竹富島のビーチで見つけた星砂の写真

星砂発見しました

 

 

 

星のや竹富島のビーチの写真

指輪とビーチが1番相性いいのよ・・・

 

ね? いいでしょう?

 

星のや竹富島のブランコの写真

こちらがブランコです。 温度差おもしろい。妻も喜んでいました

 

 

星のや竹富島のビーチの写真

いやー。ここの海もめちゃめちゃよかったです。

 

 

 

上から眺める瓦屋根の家たち

星のや竹富島の集落の写真

「星のや 竹富島」内にあった展望台「見晴台」

 

写し方は下手くそなんですが伝わってほしいです。

 

青い空・緑の草原(?)・瓦屋根が一望できます。  

 

星のや竹富島の展望台からの写真

このショットは我ながら映える・・・

 

この風景の裏には「アイヤル浜」があり、そこから朝日が見えるそうです!  

 

私たちは朝はダラダラしたい派なのでチャレンジしませんでした。笑    

 

 

3.スタッフの気持ちの良い対応力に感激

星のや竹富島のディナーの写真

毎度宿までご飯を運んできてくれるスタッフさん

 

 

スタッフさんは、「星のや 竹富島」へ到着した時から、門の前で深々とお辞儀をして待機されており、言葉遣い・仕草がとても丁寧でした。  

 

その他に、お食事のところでもお伝えしましたが、妻のお誕生日への配慮がイケメンすぎますよね・・・。

このような要望をきちんと演出されるところが、やはり宿泊先としては安心ですよね。

 

やはり竹富島ということもあってか、ゆったりした雰囲気に合わせた物腰柔らかい対応であると感じました。  

 

ホスピタリティは今まで行ったホテルの中でも3本の指には入ります。

本当に、記念日などの大切な日は、ホスピタリティ評価の高いホテル・宿をオススメします!

 

 

 

まとめ

竹富島は一言でいうと最高すぎました

 

私たちは旅行先を調べる際に、徹底的にリサーチしておりますが、口コミも「これくらいなら許容範囲だなー。」とある程度ラインを決めて予約しています。  

 

確かに、低評価の口コミ通りのパターンもありえますが、実際は気にならない程度だったりするので存分に楽しめます。  

 

しかしながら、今回の旅行は本記事を書いている段階で「うわー、また行きてえー。」と感じるくらいだったので、いい思い出を作れたと思います。  

 

今回はお安い時期にいけたというものもあって尚更ラッキーでした。  

 

記事を読んでいただいた皆様に参考になると嬉しいです!  

 

終わり

 

 

 

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