沖縄県読谷村にある「ホテル日航アリビラ」に、入籍1周年の記念旅行で私たち夫婦2人で宿泊しました。
実際に泊まってみて特に印象に残ったのは、南欧リゾートのような館内、客室のバルコニーから見える海、ホテルの目の前に広がるニライビーチです。
一方で、施設の一部には少し年季を感じるところもありました。ただ、ホテル全体がアンティークで異国感のある雰囲気なので、私たちは大きなマイナスには感じませんでした。
この記事では、私たち夫婦が宿泊したプレミアツインの部屋、夕食・朝食、ビーチやプール、宿泊前に知っておきたい注意点まで、実体験をもとに正直に紹介します。
同じ宿泊日・人数・食事条件で比べると、料金差が分かりやすくなります。
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※宿泊料金やプラン内容は予約サイトで最新情報をご確認ください。
- 異国感のある館内
- 部屋から海が見える
- 食事も楽しめる
- 一部に年季を感じる
- 周辺移動は車が便利
- 営業内容は要確認
もくじ
ホテル日航アリビラに泊まった感想を先に紹介
私たち夫婦の結論は、「少し古さは感じても、それを含めて雰囲気を楽しめるリゾートホテル」でした。
新しさや最新設備を最優先したい方には好みが分かれるかもしれません。一方で、海外のような雰囲気やホテルそのものの世界観を楽しみたい方にはおすすめしやすいホテルです。
私たち夫婦の宿泊内容
私たちは2021年8月、入籍1周年の記念日に1泊2日で宿泊しました。
| 宿泊人数 | 夫婦2人 |
|---|---|
| 客室 | プレミアツイン |
| 食事 | 夕食・朝食付き |
| 予約サイト | 楽天トラベル |
| 宿泊料金 | 2人で61,000円 |
宿泊料金は、時期・曜日・食事・客室タイプによって大きく変わります。私たちの料金はあくまで2021年8月当時の参考としてご覧ください。

ホテル到着時の私たち夫婦
実際に泊まって良かったポイント5つ
1南欧風の外観と館内が印象的
ホテルへ到着して最初に感じたのは、沖縄にいながら海外のリゾートへ来たような雰囲気でした。
赤瓦風の屋根、カラフルな壁、タイル、噴水のある中庭など、館内を歩くだけでも楽しめます。朝・昼・夕方で光の入り方が変わり、写真を撮りたくなる場所がたくさんありました。



南欧リゾートのような雰囲気



写真を撮りたくなる中庭と噴水
建物には少し年季を感じる部分もあります。ただ、ホテル全体がアンティークで南欧風のデザインに統一されているため、私たちは「古くて残念」というより、雰囲気の一部として楽しめました。
2プレミアツインは広さがあり、バルコニーから海を望めた
私たちが宿泊したのは、プレミアツインのお部屋です。客室はゆったりとしており、夫婦2人でくつろぐには十分な広さでした。室内の色使いや家具にも異国感があり、一般的なシンプルなホテルとは違う印象です。



私たちが宿泊したプレミアツイン
特に良かったのがバルコニーからの景色。部屋にいながら沖縄らしい海を眺められ、チェックアウトまでゆっくり過ごせました。
3ホテルの目の前にニライビーチがある
中庭とプールを抜けた先には、透明度の高いニライビーチが広がっています。ホテルから徒歩でビーチへ行けるため、海を眺めながら散歩したり、サンセットの時間に合わせて出かけたりしやすいのが魅力です。



中庭を抜けるとプール、その先にニライビーチがあります
私たちは今回泳ぎませんでしたが、実際にビーチやプールを利用している家族連れも多く見かけました。
なお、私たちは子ども連れで宿泊した経験はありません。利用条件や遊泳時間は季節・天候で変わるため、最新のニライビーチ案内をご確認ください。
4ホテル内で夕食を楽しめる
夕食は、ブラッスリー「ベルデマール」を利用しました。私たちは当時3,800円のコースを選び、前菜、パン、スープ、パスタ、牛フィレ肉、デザートなどをいただきました。



ベルデマールでいただいた夕食
どの料理もおいしく、記念日らしい落ち着いた時間を過ごせました。
海側の大きな窓からサンセットを見るのを楽しみにしていましたが、残念ながらこの日は見ることができませんでした。「見られたらラッキー」くらいに考えておくと安心です。
サンセットを重視する方は、宿泊日の予想日没時刻を調べたうえで、レストランの予約時間や食事前後のビーチ散策を組み立てるのがおすすめです。
5朝食で沖縄食材を使った料理を楽しめた
朝食もベルデマールを利用しました。私たちが宿泊した当時は、沖縄食材や野菜を取り入れた料理が多く、朝から重すぎない食事を楽しめたのが印象に残っています。
2026年4月以降、通常の朝食会場は、洋食ブッフェの「ベルデマール」と和洋ブッフェの「ハナハナ」の2店舗と公式に案内されています。「佐和」は不定期開催です。
朝食の営業店舗、料金、時間、予約方法は変更される場合があります。最新情報はホテル日航アリビラ公式の朝食案内をご確認ください。
宿泊前に知っておきたい注意点
施設の一部には少し古さを感じる
新築ホテルのような真新しさを想像して行くと、設備や内装の一部に年季を感じる可能性があります。
ただし、ホテル全体が南欧風・アンティーク調の世界観でまとまっているため、私たちは許容範囲でした。「最新設備」より「リゾートらしい雰囲気」を重視する方に向いていると思います。
サンセットを見るなら時間を先に確認する
サンセットを見たい場合は、日没時刻とレストランの予約時間を先に確認しておきましょう。食事をしながら見たいのか、食事前にビーチで見たいのかによって、適した時間が変わります。
過去の宿泊特典は現在もあるとは限らない
私たちが利用した県民限定プランには、館内利用券や駐車場無料などの特典が付いていました。これは2021年当時の内容なので、予約画面のプラン詳細を必ずご確認ください。
子連れ旅行で検討している方へ
私たちは夫婦2人で宿泊しており、子ども連れでアリビラに泊まった経験はありません。そのため、ここでは「子連れ宿泊レビュー」として断定せず、公式情報と館内で見た範囲を紹介します。
- ホテルの目の前にニライビーチがある
- 季節営業のガーデンプールがある
- 子ども用アームヘルパーなどの貸し出し案内がある
- レストランでは離乳食メニューの案内がある
- 階段もあるため、ベビーカー利用時は経路確認がおすすめ
設備や貸し出し品は変更される可能性があるため、子どもの年齢に合わせて予約前にホテルへ確認すると安心です。
ホテル日航アリビラがおすすめな人・好みが分かれそうな人
おすすめな人
- 南欧風のリゾートらしい雰囲気を楽しみたい人
- ホテルの目の前で海を楽しみたい人
- 記念日や夫婦旅行でゆっくり過ごしたい人
- 写真を撮りながら館内散策を楽しみたい人
- ホテル内で食事まで完結させたい人
好みが分かれそうな人
- 新しくてスタイリッシュな最新ホテルを最優先したい人
- 那覇や国際通りを徒歩で観光したい人
- 天候に左右されず、必ずサンセットを見たい人
ホテル日航アリビラの基本情報
| ホテル名 | ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄- |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 駐車場 | 250台・1台1滞在1,000円 |
| 那覇空港から | 車で約70分の案内 |
| 公式サイト | ホテル日航アリビラ公式サイト |
よくある質問
ホテル日航アリビラは古いですか?
施設の一部には年季を感じました。ただし、南欧風でアンティークなホテルの雰囲気と馴染んでおり、私たちは大きく気になりませんでした。
ホテルからビーチへ歩いて行けますか?
ホテルの目の前にニライビーチがあり、館内から徒歩で向かえます。遊泳時間や利用条件は季節・天候によって変わります。
朝食はどこで食べられますか?
2026年4月以降、通常の朝食会場は「ベルデマール」と「ハナハナ」の2店舗です。「佐和」は不定期開催と案内されています。
子連れでも楽しめますか?
ビーチ、季節営業のプール、子ども向け貸し出し品などが案内されています。ただし、私たちは子連れでは宿泊していないため、必要な設備はホテルへ事前確認するのがおすすめです。
まとめ|古さよりも雰囲気と景色が印象に残ったホテル
ホテル日航アリビラには少し年季を感じる部分もありましたが、それ以上に、南欧風の館内、客室からの海、ニライビーチ、ホテルで楽しめる食事が印象に残りました。
特に、ホテルの世界観を楽しみながらゆっくり過ごしたい方や、記念日の夫婦旅行には候補に入れやすいホテルです。
料金は宿泊日や予約サイトによって変わるため、同じ条件で比較してから予約するのがおすすめです。
この記事を書いた人|みさ関西から沖縄へ移住。夫と3歳の息子と暮らしながら、子連れ沖縄旅行・ホテル・お土産情報を発信しています。





